社団法人 兵庫県自家用自動車協会連合会
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 平成20年度版「協会のご案内」発行(4.1)
 「交通安全ティッシュ」の配布(4.1)
 「安全運転管理ひょうご」の発行(4.1)

 春の全国交通安全運動(3.7)

 「交通事故死ゼロを目指す日」の実施について(1.25)
 わが社の交通安全対策 交通安全全国大会 県代表発表(1.25)
 車のナンバー照会、厳格化 プライバシー保護重視(12.27)
 季節大気汚染対策について(11.27)
 年末の交通事故防止運動(11.22)
 エコドライブ10のススメ(11.10)

 後席もシートベルトで安心ドライブ(.11.1)
 車輪脱落防止のための正しい車輪の取扱いについて(9.1)
 道路交通法の一部改正について(.6.20)
 自動車の盗難が多発しています(4.1)



 回数通行券の利用終了について(4.21) 
 平成20年度版「協会のご案内」の発行(4.1) 

 「交通安全ティッシュ」の配布(4.1) 


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 購読の申込は、「安全運転管理ひょうご」担当まで(TEL078-321-6321)
 春の全国交通安全運動(3.7)


 「交通事故死ゼロを目指す日」の実施について(1.25)
       「交通事故死ゼロを目指す日」の実施について
                          平成20年1月11日
                         中央交通安全対策会議
                         交通対策本部決定
1 趣旨
 毎年、国民の100人に一人が交通事故により死傷するという厳しい状況が
続いており、また、一昨年来、飲酒運転による死亡事故が大きな社会問題とな
っているように、交通事故のない社会を求める国民の声は依然として大きいも
のがある。
 また、記録の残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生しているとい
う状況が続いている。このような中、昨年末に、「生活安心プロジェクト」に関
する関係閣僚会合において取りまとめられた「生活安心プロジェクト・緊急に
講ずる具体的な施策」において、交通安全に対する国民の意識を高めるため、
新たな国民運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」を設けることとされた。
 そのため、平成20年において、以下のとおり「交通事故死ゼロを目指す日」
を設け、交通安全に対する国民の更なる意識の向上を図り、国民一人ひとりが、
交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動するこ
とによって、交通事故の発生を抑止し、もって、近年の交通事故死傷者数の減
少傾向を確実なものとすることとする。
 なお、平成21年以降については、本年の実施状況を踏まえ、検討すること
とする。
2 実施日
 平成20年2月20日及び4月10日
3 実施内容
 (1) 国及び地方公共団体は、広く国民に対し、関係機関、団体と連携し、
    様々な機会を活用して、「交通事故死ゼロを目指す日」の趣旨及びその
    設定について周知を図り、「交通事故死ゼロを目指す日」には、交通事
    故死が発生しないよう適切な行動を促す。
 (2) 国及び地方公共団体は、広く国民に対し、(1)と併せて、近年の交
    通事故実態や交通事故の特徴、国民一人ひとりが実践すべき交通マナ
    ーなどについて広報を行う。
 (3) 国及び地方公共団体は、各種メディアに対し、「交通事故死ゼロを目
   指す日」の趣旨及びその設定について、交通事故実態等の関連情報を
    含め情報提供を積極的に行う。
  ※ なお、4月10日については春の全国交通安全運動と連動した取組を
   行う。


 わが社の交通安全対策 交通安全全国大会 県代表発表(1.25)
わが社の交通安全対策
    近畿システム管理株式会社 営業第二部長
西 本 省 三 
 今日は私ども兵庫県民にとりまして、忘れる事の出来ない日であります。それは13年前
に発生したあの阪神淡路大震災のあった日です。
 わが社は、その兵庫県の東部に位置する尼崎市に本社を置き、神戸、尼崎、大阪に各営業
所を設けてお客様に「安心と安全」を提供する従業員270名余りの警備会社でございます。
 主たる業務は阪神間に約100店舗を構える金融機関の現金輸送業務と一般警備であります。
毎日事業用21台、自家用28台の計49台が稼動しており、月の平均走行距離は約7万キロ程
度でその殆どが市街地を中心に活動しているものです。
 わが社の具体的な交通安全対策としまして
1 毎月行っている事項
(1)毎月の第1水曜日に安全運動や道交法の改正等の「交通安全教育」を行っています。
(2)毎月1日に役員を含めた、各所属による運転免許証の点検確認と報告
2 毎週行っている事項
(1)体験談の発表
  毎週水曜日に行う現金輸送等の「ミーティング」の場で
 ○ 自分の安全運転への心がけと呈吐上の体験談の発表
 ○ 交通事故惹起者(第1・2当事者を問わず)の体験発表
(2)マンネリ化の防止
 ○現金輸送車(2名乗務)の運行について各過ごとに、コースを変更して乗務させる
  (17コースを設定しているがそれを交替させる)
 ○毎週側乗者を交替させる。
3 毎日行っている事項
(1)乗務員による確実な日常点検の実施。
(2)運行管理者等による、乗務前の免許証の確認と健康状態(飲酒状態の有無等)の確認
(3)出発時、帰社時に乗務員から上司への「安全運転実施等の申告の実施」
(4)事故防止と愛車精神を醸成するための「自分の手で車をみがく」ことの徹底
4 随時行っている事項
(1)上司による抜打ち同乗指導の実施
(2)警備員現任教育時における交通安全教育の実施
(3)事故惹起者への上司等からの声かけ運動の実施
5 その他
(1)無事故・無違反運動チャレンジ100への積極的参加(毎年2チーム・20名参加)
(2)運転適性検査結果を活用
  検査結果を乗務員に自覚させ、その長所、短所をミーティングの場で発表させる。
(3)事故発生所属の長が直接社長決裁を受ける
  各所属の事故防止への関心を高める為、人身、物件を問わず、特に第1当事者事故に
 ついてはその所属の長が決裁を受ける
(4)全社有車両に
  警察署と連携して「高齢者と子供を守る」安全パトロール車である旨のステッカー
 貼り、安全意識の高揚を図っている。
(5)無事故者に対する褒賞制度の実施
  3ケ月ごとに褒賞する制度と年間を通じての無事故者に対する褒賞制度を設けている。
(6)街頭活動等、地域の交通安全活動に積極的に参加している。
最後になりましたが、このような栄えある場での発表する機会を与えられました事に感謝す
ると共に、これを機に尚一層交通安全活動に励みたいと思っております。

 車のナンバー照会、厳格化 プライバシー保護重視(12.27)
 窒素酸化物低減のための季節大気汚染対策について(11.27)
年末の事故防止運動(H19.11.22)

エコドライブ10のススメ(H19.11.10)

後席もシートベルトで安心ドライブ(H19.11.1)

車輪脱落防止のための正しい車輪の取扱いについて(H19.9.1)

道路交通法の一部改正について(H19.6.20)

自動車の盗難が多発しています(H19.4.1)

中古車を買うときのチェックポイント!(H19.4.1)

クルマの変更手続きについて(H19.4.1)

自動車税制の改革に向けて(H19.4.1)